Home > スポンサー広告 > 泳ぐ背骨#2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://asino2679raum.blog88.fc2.com/tb.php/79-9765769a
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 「からだの作業場通信」

Home > スポンサー広告 > 泳ぐ背骨#2

Home > 未分類 > 泳ぐ背骨#2

泳ぐ背骨#2

泳ぐ背骨のpart-2-です。

12/21のワークで。
まず前の記事のように、二人組で尾骨から頭まで背骨を泳がせる感覚をとらえてみて・・・。そしてそのあと同じように、サポート側が「押す-動きを波のようにあいてのからだの内側につたえるような-」のにのっていくように動かす側が動きを中にうけとめていって、というのを互いにやりあって感じてみます。

この日の「発展形」はここから。ワークパートナーだった「ねこみみ」さんのからだの感じに触発されてのアイデア、展開だったと思います。多謝、多謝です。
これまでのものはサポートする側が背骨を触れるポイントが一点だったのですが、今度は一度に触れるポイントを二点にしてみて、その二カ所を同時に動かして背骨を泳がせてみます。二点から動きをからだの中に伝えてもらって。これは「!」という感じで、一点のときよりもひとつひとつの背骨のあいだが伸ばされひろげられ捻ったり、という感覚がダイナミックに感じられます。一点のときや、ひとりで動かしているときには思いもかけないような動きの感覚になったりします。触れている場所の距離、位置、振幅をいろいろかえてみて。ひとしきり終えて手をはなしてもらってみても活元運動のようにうごきがつながって続いたり。ほとんど「からだの調整」になっているような、不思議な感覚です。

もうひとつ、発展形のその2、これも「!」です。二点で、サポート側が動きの波を相手に伝えるというのはかわらないのですが、動くほうの側はできるだけ背骨をサポート側のひとの手にあずけます。支えつつうごかしてくれる相手のふたつの掌に背骨そのものをあずけてうごかされるまま、泳がされるままになって感覚を味わってみます。できるだけまかせて・・。これも不思議な味わったことのないような(腕や脚を脱力してあずけるのともまた全然違った)感覚です。不思議な、でも安らぐような(揺られる船になったような?)感覚では?と思います。
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://asino2679raum.blog88.fc2.com/tb.php/79-9765769a
Listed below are links to weblogs that reference
泳ぐ背骨#2 from 「からだの作業場通信」

Home > 未分類 > 泳ぐ背骨#2

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。