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からだのなかの水を泳ぐ

先の記事にも書いた、ワークのなかで。
からだを水の入った袋だとイメージして揺らし、揺らされる。
水が入った袋(実際人体の多くは水分だということによっているイメージですが)だととらえれば、足首から伝えられた揺れも全身につたわり、からだを緩めていく波になります。とはわかっていても、そううまくはいかない部分もあるのですが・・。

受ける側でいたとき、「からだが水の入った袋」というだけではなく、「水のはいった袋」である自分のからだのなかの水のなかを、「揺らされながら泳いでいる」(自分のからだの「なか」の水のなかを自分が泳ぐというのは考えてみると変なイメージなのですが)と思ってみると揺れに、揺らされている感覚のなかにしずんでいくような、一体になるような感じがあり緩みやすいような気がします。些細な発見ですが・・。

読んだもの

「緩和のこころ」岸本寛史著(誠信書房刊) 
先の「癌と心理療法」につづいての、本です。癌にかぎらず、もっと根本的に「医療における患者さんに添うこと」のありかたと問題を考えようとしていく岸本さんの作業、道のように思います。

緩和のこころ

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