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不確かさの中を

精神科医、神田橋條治さんと心理臨床家、滝口俊子さんの対話「不確かさの中を」(創元社)を読み返しています。一番最初に読んだ神田橋さんの本がこの本でした。

「治療する・される関係には、まあいろいろ起こるんだけど、患者にとっては。自分が治療者をサポートできたとか、治療者の役に立ったとか感じることが、すごいサポートになるんだよね。それは、お手伝いをしている子供に、ちょっと似ている。それが自我感情をふくらませるんだよね。そういう思いを患者にさせることで患者を支える段階だと、これは、治療の技術です。対話精神療法は、そこより先を目指してる。それぞれ別の背景や資質を持っている者同士が話し合うと、両方とも利益を得るでしょう。そんなふうに、両党ともが利益を得て、同時に相手に寄与し得たという体験によって両方ともが支えられる、そういうものを目指している」(神田橋)

どのようなこと、かかわりが人の自然治癒力をひきおこしていくのだろうかということ、そのかかわりのためにどのようにクライエントを「観察」していき、かかわるのか。「踊ること」や「からだをみること」にとてもつながるものとしてうけとめることができます。
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