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「春になったら苺を摘みに」

ある人の本を読み自分のどこかに強く響くところがあるとそのあと何冊か、そのひとの本を読み続けてしまいます。先の記事にもすこし書いたのですが、今は梨木香歩さん。「りかさん」でどこかひっかかり、その次に読んだ「からくりからくさ」で基本的ななにかを信じた(?)風が吹いたように感じてからは、もっぱら彼女のものを読み続けています。小説作品だけではなくエッセイも。「ぐるりのこと」を読み、2002年刊の「春になったら苺を摘みに」を読み終えたところです。

もう何年も前のことだけれど、TVで題材をあたえられ、それについて賛成か反対かに組分けされて討論する番組がありました。記憶違いもあるかもしれないのですが、当人の実際の考えとは関係なく便宜上の組分けに合わせた意見で相手方を討論で言い負かす、というようなものだったような。とても嫌いだったのを覚えています。自分がどう感じているか、ということと関係なく、言い負かしてあいてに勝つことのために組織されている討論、会話。(これからの裁判制度のことなども少し思ったりしますが・・・。)

「ディベイトという名のスポーツを私は信じない」ということばを『春になったら苺を摘みに』のなかに読んでとてもうなずくものがありました。

また、もうひとつ。「理解はできないが受け容れる。ということを観念上のものだけにしない、ということ」も。あたまではそのつもりになりやすいけれど。
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