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春の広場で

仕事の後、今参加しているある公演の稽古時間まで間があったため近くの書店にでも寄ろうかと歩いていると、偶然も偶然、先日参加したワークショップの講師をされていたカールハインツ・ロッシュさんとばったり会いました。再見、再見。カールハインツさんはアンナ・ハルプリンのワークやフェルデンクライス・メソッドなどをベースにダンス、ワークショップ活動をされているドイツのダンサー、パフォーマーです。

「少し時間ある?」というので東京駅付近のあるビル前の広場のベンチで話したり(といっても私の英語力は???なので、あまりちゃんと疎通できなくて申し訳ないのですが)動いたり・・。彼が「こんな感じで動いてみて?」というのを、見よう見まねで動きと受ける質感をまねるように沿いながら追いかけます。やわらかでなおかつ、からだのなか、胸や腹部のスペースがふわっつと広がったり閉じたりするような動き方は自分ではまだあまり真似できないけれど、からだの中にこれだけ有機的な「スペース」があって、その「スペース」が膨らんだり閉じたりするようにからだをつかえるんだなと思わせてくれます。モダンダンスの「コントラクション」「リリース」といったような少し「ちからわざ」に思えるような胸の動きの気配ではなくてもっと「広がる」「膨らむ」というか、胸郭周りが「おおきい生き物」のような(変なたとえですが)感じを受けます。

街頭のベンチにすわってもぞもぞ動き続けてる(おまけにゆるみつつあくびしながらだったりするので)ドイツ人と日本人は見てると妙なとりあわせだったかもしれません。でも、ひとしきりり15分くらい(?)動いたあとは胸や背中、肩などがすこし「自分に近いもの」に感じられるようなそんな後味がのこりました。

スペシャル個人ワーク(?)を受けたみたいでたのしいひとときでした。

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