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「ハリール・ジブラーンの詩」

レバノン生まれの詩人ハリール・ジブラーンの詩を精神科医の神谷美恵子さんが訳し、詩編ごとに解説を付していく、といったスタイルで書かれた本です。
もともとはみすず書房刊の神谷美恵子著『うつわの歌』に所収されていたものですが、今は角川文庫版で「ハリール・ジブラーンの詩」のみ出ています。(『うつわの歌』は品切れ中だそうです)

1883年レバノンに生まれ、後にアメリカに住んだジブラーンはアラビア語だけでなく英語でも書いていたそうです。

澄みつつも強い凛とした言葉で、人の存在、自然のさまざまなものの存在について思いをめぐらし思索された詩。
小ささと、ひろがりとにつながる存在である人、人のいとなみのこと。

「病に」ではなく「そこに病める人」にひかれて医者になった神谷さんとの二人のあいだでの歌のやりとりのようにも思えることばです。

「立ちすがた」をおもわせるようなことば、詩だというようなイメージがうかびます。
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