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1/21WORK

1/21の「からだの作業場」ワークから。参加者は常連のねこみみさん、初参加のきょうさん、国江の面々でした。

きょうさん、初めてだったので、まずは受け手がうつ伏せになっての、二人組ボディ・パーカッション。声を出すこと、身体に触れ-触れられ、叩く-叩かれることで、具体的な感覚を持ちやすいと思って。
そのなかで生まれてきたイメージをひとつ。「背中の皮膚から背骨がぶら下がっている」ような感覚。背中の皮膚をテントに見立てたら、その天井から糸で背骨が(ということは背骨は梁ではないのですが)ぶら下げられているというような。どうしても自分も含めて背骨を背中に張り付けてしまいやすいような気がします。うつ伏せで背骨も重力にあずけたら、背骨は体内の海のなかをすこし沈んでいくんじゃないか(で、きっと振動で揺れもするのでは?)というのがイメージの始まり。そのバリエーションです。

次も背骨系。正座して頭の重さを感じながら、それによって、頸椎から背骨がひとつひとつ重さに引っ張られて傾いていく・・・。背骨に両サイドがあることをとらえてみたら、左に傾いていくときは椎骨のあいだの間接の右側の方がストレッチされ引っ張られていくはず。そんな感じを意識してみて。実際「真横」に曲げていくのは構造上きびしいのかもしれません、けっこうつらい(笑)。本当は少し前のほうがいいのかも。でも左右をやってみると自分が真っ直ぐだと思っていても左右の間の感覚的な違いや差のようなものを実感します。ねじれみたいなものとかも・・。左右だけでなく「前」に落とすというのもありますね。これも気持ちいい。頭の重さ感は左右よりクリアかもしれません。左右にしても前にしても背骨は傾いていくけれど、骨盤は重力方向をキープしているとストレッチ感が実感できます。

またしても背骨系(笑)。というか自分にとっての隠れテーマがそうだったのですね。今度はもっとシンプル。正座して頭の方から背骨を動かしていき徐々にその動きを腰椎、腰までつなげていくというもの。「下=腰」からだと勢いやうねりをつかってできやすいのですが、「上」からだと椎骨をひとつずつ積み上がった積み木のように感じられる状態をつくりながらでないと動きをつなげていくことができない。これも感覚的には面白いです。普通に直立している状態でも、微妙にどこか固めて調整をいれていて、背骨を背骨自体でちゃんと「受けて」いる状態になっていないんですね(いやいや、私は、ですが)。自分ではこの作業のあと、背骨が背骨自身を受けている感覚や、つながった背骨の質量のようなものを感じるような気がします。

次は立ち技(?)。両足を肩幅くらいに開いて前屈します。その状態から自分で両足をとおして地面に(重さとして、かな)繋がっていると実感がもてるところへそれぞれ調整します。自分の場合は普通に前屈するとかなり前につんのめった状態になります。そこからいちど感覚を探って自己調整。その状態がみえたら、そこから状態を左右に揺らせて振ります、ぶらぶらと。これも意識しないと、自分の場合は身体が向かう方向と逆の足もつられて浮いてしまったりするのですが、つられないように(とはいえ、固めてキープするのではなしに)意識します。軸足(胴体が向かう側の脚)を座骨からとらえて「支える」感じになって(とはいえ力まずに、)もう片側の脚の座骨との「距離が筋肉の網が拡がるように伸びていく」ような感じで、というのかしら。実際に骨格上の座骨間の距離が拡がるわけではないのですが感覚的には「伸びていく」に近いように思います。なにも意識しないでからだを揺らしたときにくらべて「ここにいる」実感とでもいうような感覚がはっきりします。結構、「ホント?」というくらい、違います。かかとから座骨までの皮膚を、「張力のあるひろいおおきな一枚のつながったもの」とイメージするとつかみやすそう。単純に脚の裏側のストレッチにもなります(笑)。

そして最後は、足踏みマッサージを。という2.5時間でした。


 読んだもの/読んでいるもの

山中康裕「老いの魂学(ソウロロギー)」(筑摩学芸文庫)
 最近連続して読んでいる山中さん(精神科医)の本です。老人慢性病棟での臨床経験などからの「いのち」、「魂」の見つめ直し、とりもどすことへのことば。どんなことが「人」のエネルギー(いきることへのあかるさ、のようななにか)を動かし流れさせるのかということを思います。

ロン・クルツ「ハコミ・メソッド」(春秋社)
 カウンセリング・スタイル(?)「ハコミ」についての、基礎的な考え方、アプローチ方などを書いています。私は「ハコミ」というのをこの本で初めて知りましたが、クライエントの「今」のあらわれを「からだ」にあらわれてくることを中心にどう見てとらえてアプローチしていくか、という部分で興味もあります。すこし「アメリカ」だなあ、というような感じも。「実験」というアプローチ(詳しくは本を・・)も私には微妙ですが・・。

リチャード・ゴードン「クォンタム・タッチ」(Voice)
 クォンタム・タッチという手技エネルギー療法についての本です。

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