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まっすぐとたてとゆれる歌(1/10、タテタカコさんライブ)

快晴の空のもと、武蔵野線を経由して吉祥寺へ。実は心待ちにしていたタテタカコさんのワンマンライブ。Star Pine's Cafeにて。12月のライブを見に行くことができなかったので、久しぶり。開演30分くらい前に着いたのだけど、すでにほぼ満席状態。最後列端に空席があったのでそこに。「ライブハウス」ですが、客層がひろい。映画を観て、という方が多いのでしょう、50代くらいの夫婦さんとか、小学生高学年くらいのお子さんを連れた方とかも。
アルバム「そら」からの曲の他、2月23日発売予定のあたらしいアルバムからの曲も、という構成のようです。

いつも感じることなのだけれど、というかその感じにひかれて足を運んでいるのだけれど、「歌いだすととても地に足がつく」ような、そして、「まっすぐそこに声と自分を立てようとする」気配を感じる。MCをいれない曲間でも、一曲一曲歌うまえに自分の息と「いること」を整えて、「思い決めて」から息を吸い込んで歌い出す。だから曲の間が妙な間で少しあくのだけれど(笑)、でも観ている人は(というか僕は、かしら)そのときの気配の様子をも「包んでいく」ように見ているのではないかな、と思う。観客は、タテさんの歌いかけてくるの聞いているのだけれど、同時にタテさんを見守っているのにも近いような、不思議な気配もあるような感じもするステージ・・・。

以前みたライブの時よりも、演奏の「呼吸」感が「おおきい息」へと変わってきているような印象を感じます。ピアノの間奏の「波」やそのときのからだの印象が「おおきい息」にのせてすこし揺れるような感じを受けて、今「かわっていくとき」なのかもしれないと思う。「音に合わせて『のって』動く」というのとすこし違って、「歌う自分の歌う空気を、(間奏のときや歌のフレーズのうつるときなどに)自分の揺りかごでゆらしている」というような感じかもしれないと・・。

からだとこえを立てて、まっすぐの線としてここから向こうへ歌おうとする人。地に足をつけた自分でいたいと、そのときの「一度」を歌おうとしてる人のように感じます。

ライブの後半、曲名が分からないのですが「ここには あなたがいて とりとめのないはなしをするでしょう どうしても越えられない海のおおきさについて・・・」(ライブでの聞き覚えなので間違っているかも)の歌い出しではじまる歌での、会場が「ひとつ」(盛り上がって発散して一体感になっているのとは全く違う)になっている空気は、とても澄んだ線がタテさんからも観客から発せられていて、交差してその向こうへとのびていくような、そんな「ひろがる静かさ」に充ちた空気でした。
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