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骨のなかの空気芯

ワークの中で発見しておもしろく、自分でいろいろ探ってみている感覚があります。

「仰向けになって身体の力を抜いてみて」というのはよくやったりすることだと思いますが、そのときにいろいろなその人たちによっていろいろな捉え方、アプローチのしかたがあるように思います。腕、脚といった大きいもの全体としてイメージしてみたり、皮膚が地面に溶けていくというのもあるだろうし、物理的に「~筋」をゆるめるというイメージのほうがとらえやすい人もあるかもしれません。「死体」になるというのもあるかも・・・、とか本当に様々だと思います。

最近自分が発見したのは、「骨の中がパイプのように中空になっていて、そのなかに空気の芯があり、その空気が重くなる」というもの。自分にとっては腕や脚が静かに重くなっていく感覚があります。「骨の重さを感じよう」といったイメージのときとはまた違って、何か、骨自体も脱力(?)していくような(そんな事はないんだろうけど)感覚がほのかに開きます。これは10月の末のワークで、常連の「中国武術さん」とのやりとりのなかでみえてきたもの。感謝です。

他にもいろいろ最近のイメージを・・・。

「座骨の間に胸がすわる」
「恥骨から歩いてみる」(意識していなかった腹筋を使ったりするかもしれません)
「二点で止まった仙骨底=お皿を傾けたりまわしてみたりする」(これもこんなところが動いてる?、みたいなところを使う感覚があるかもしれません)

興味をもたれたら是非どうぞ。遊んでみてください。

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