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「心臓に大丈夫」

歩きながらが多いのだけれど、からだをふっと抜けていくもの、openにするための言葉、からだの感覚を変えてくれるとっかかりになりそうな言葉やイメージを見つけてからだにのせたりしています。

最近では「皮膚は空気側のもの」。皮膚はもちろん自分のからだのものなのだけれど、「自分のもの!!」のように無意識にとらえてしまっていると皮膚に力が入ってしまい、知らず固めて守るものになってしっまていることがあるような気がします。「皮膚は空気側のもの」って意識してみたらふっとそのへんが変わる。からだの風通しがよくなるような感じがします。

もうひとつは「心臓に話しかける」、「心臓に大丈夫だと話しかける」というもの。踊りの最中で集中しなきゃという時や日常のなかでも、知らず心臓を詰めてしまっている感じになっていたり、胸を詰めてしまっている感じになっていることに気づくときがあります。そんなとき「これは心臓かなあ・・・」と思っていたのですが、ふっと出てきたものは、心臓に「大丈夫」って話しかけることでした。ベタですね(笑)。自分でも「おいおい」という感じで驚きでしたが。でもたしかに気持ちがしずまったり、息がのびていったりするのですね。

「自分で自分のいることをみとめてあげる」というとなんか心理系自己啓発みたいですが、べつにそんなことではなくて実はきっと当たり前のことなんだろうし、自分の生きてる鼓動や息の波のうえに立ちなおす、寄り添い直すっていうことのように思います。

そんなことをしながら朝歩いたりしているのですが、今日読み終えた本のなかに「心臓コヒーレンシー」ということが出てきました。"心拍の可変性の一貫性"というような意味のようです。自分の「大丈夫」と、同じかなと思えるところもあって。詳しくは「フランス式うつストレス完全撃退法」という本(この訳名だとほとんど啓発ノウハウ本だけど、そうでもないです)、アーティストハウス刊を。
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