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仙骨底を意識して(骨遊び)

今朝、ふと、電車のなかで「仙骨底」をひとつの平面として意識してみようと思いつく。
きっかけは、練習しているある振り付け。どうもうまくすっきりできないので。

普通に真っ直ぐな状態で立ったり座ったりしているときは水平なお皿のように、左右均等にあるはず。そして左右側も同じようにそれの重さのような実感があるはず。左右にかたむいている状態だったら、シーソーのように(といっても、真ん中に支点があるわけではなく、左右の股関節や仙腸間接がずれてすべるような感じになることが支点になるのかなとイメージするのだけれど)なっているのをイメージしてとらえてみる。でも大事なことは、それ(仙骨底)が「一つのものである」という実感をはずさないように感じ、とらえつづけていることのよう。

そうすると背骨がつながっている感じがなんとなく実感されやすいような気がします。また、仙骨底を感じてゆるんだ瞬間「来た?」という感じで、くしゃみを連発する。だいたいこういう反応につながるときはなにかからだの止めてるものをはずす方向があるのかなと思います。

骨盤、仙腸間接あたりをつめていると、仙骨底を「面」のようなものとして実感できなさそう。また、仙骨底の輪郭、左右辺?をとらえてみるのと同じように、一つ一つの背骨のパーツ(椎骨)の左側右側をとらえてみることもあるんだなと思う。それを胸椎の上の方までつなげて意識してみると、からだの中を、仙腸間接、仙骨底から胸椎までがすべりずれながら、その骨の重さで(あまり力によらないで)波のように揺れて泳がされているような感じが生まれます。静かな、落ちついた感覚です。

その延長で、仙骨底を丸い円盤のようにイメージしてみたら、傾けすべらすだけではなくらせんに動きがつながりそう。「背骨泳がせ遊び」の感覚なかにいろいろしずんで、楽しめそうです。
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