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Lebens-Musik 「響きの器」

「響きの器」という本があります。
書かれたのは、ドイツで音楽療法(彼女は"音楽治療"といっていますが)をやっている多田・フォン・トゥビッケル・房代(のぶよ)さんという方です。

Lebens-Musik <生きていること>と音楽。
その人-いのち-在ることを、「音、音楽」として「聴く、"響き"としてからだを通っていく」。
風、空気、樹木・・・・、を「音、音楽」として「聴く、"響き"としてからだを通っていく」。

「響き」を感じる身体、「響き返す」身体、『響きの器』。

多田さんは「音楽治療」について、『正しくする、もとどおりにする、とそう思って私たちはこの仕事にとりかかっているのではないと思います。ーたとえ結果がそうなったにせよ、です。ともに経験、体験するこの音-楽プロセスの中で、治るー「安らかに定まってくる」「整ってくる」つまり、Stimmen 「調整する」「音を合わせる」と重ねて、そのような響きで受け止めることができるのではないでしょうか。』(105p)と言っています。(医学と音楽の「間」)

昨日電車のなかでこの本を読んでいて、うまれてはじめて・・・そりゃ、普通そんなことしないから(笑)・・・ぼろぼろ涙を流しながら、でも、だからといって本を途中で閉じる心にはなれずに、読んでいました。

踊りと、こどもと"ともに"つくる美術アトリエとを「自分のこと」としてつなげているやっている友人に教えたくなってしまい、電話をする。きっとその友人には「なにか」になる本だろうと思ったので。
そういうふうにかりたてられる本、ことばの本・・・。

響きの器

多田・フォン・トゥビッケル・房代(のぶよ)著「響きの器」(人間と歴史社)

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