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「小さな贈り物」

中井久夫さんの「徴候・記憶・外傷」を読み終え、ほとんどその流れで、村瀬嘉代子さんの「小さな贈り物」(創元社刊)を読みました。中井さんが挿し絵を描いているということで知った本(別に中井さんの絵のために買ったわけではないのですが)です。

家庭裁判所調査官を経て、今は大正大学の教授をされている、臨床心理学者、カウンセラーの方です。重複聴覚障害の方々の施設での心理的援助者としての関わりや、養護施設での心理的援助者としての関わりなども大切な「仕事」とされているそうです。

御自身の疎開の折りの話(「いのち」としての言葉)や臨床体験の中でのクライアントの方との関わりのなかでの様々な「ひらかされること」を分かりやすい言葉で(つたわる言葉で)そして簡潔な言葉で、伝えてくれます。「自然に心をくだかれた言葉」というか・・。

「居場所」のこと、「虚心に聴く」こと、「精神療法とはどこにあるの」・・・、というように書いてみても、村瀬さんの書かれたことに触れらているような感じにはほど遠いのですが、私にはこの本自体が「小さな贈り物」のようなものです。

  村瀬嘉代子著「小さな贈り物」- 傷ついたこころにより添って -(創元社刊)2004.4新刊

小さな贈り物
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