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2007年01月

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Hands Onの中のspace-2-

もう一月以上前のことになるけれどクラニオセイクラルを友人に体験してもらう。というか、自分のためにクラニオの練習を、でもある。
そのときに感じたことを。

手のひらは狭いスペースだけれど、触れている手でその触れている範囲・部位の「うごき」として感じるのではなく、ふれている手のひらで相手全体を感じとっているような意識・イメージをもってみる。また、こちら側も「手で感じている」(手のひらという小さい窓口・検知器?をとおしてみている)というよりも相手に触れている手にこちらの全体がやわらかく入っている、というような意識・イメージもって感じてみる。

感じられるはずの「動き」を探しにいったり、聴きにいったりして意識がとがってしまうのでもなく、また、べたっと近すぎるのでもなくて「隣に共にいるだけ」に近いような感覚。とはいえ、ずっとそういう状態でいられるのはむずかしいのだけれど、感じられる質のようなものが変わってくるような気がする。

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井上亮「心理療法とシャーマニズム」(創元社)
絲山秋子「逃亡くそたわけ」(中央公論新社)
佐々木昭一郎「創るということ」(宝島社)
加藤幸子「家のロマンス」(新潮社)
梨木香歩「水辺にて」(筑摩書房)

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