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2006年06月

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おもてのみぞおち、うらのみぞおち

からだにのせてみる言葉です。

「みぞおちをゆるめる」というのはよく耳にします。「みぞおちをゆるめて呼吸が入ってくるように・・」とか。
そのときの「みぞおち」はからだの前側からイメージしてとらえていると思うのだけれど、後ろ側(背中側)からみてみたら?という感じでしょうか。
いや、それよりはからだの奥に「みぞおち」というやわらかい空気の球みたいなものがあるとして、その前側と裏側をふーっつと緩ませて奥にある空気球のみぞおちの気圧がそれにともない緩んでいくというような感じかもしれません。その「緩んだ」状態をkeep(固めてキープするのではなくて)していつづけてみようとすると、腹部がひろがり、ふくらみのあるスペースとして、(そしてその中がゆらゆらうごきのあるものとして)感じられてくるように思います。

この感覚・イメージのヒントは先日参加したロルフ・ムーブメントのワークショップ(ロルファー扇谷孝太郎さんによる柔軟性ワークショップ)のおりに感じた胸郭の後ろ、下部が開いていく感覚から。からだの構造の微細な部分をイメージにうつしてとらえてつながり・かかわりをもったものにしてとらえて(コーディネーション)、感覚の中身が変化していくことによってからだのありかたに変化をうながしていくような感じ、プロセスでした。

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