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2006年02月

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老いを生きる、老いに学ぶこころ

先の記事で紹介した本です。

日本臨床心理士会高齢者支援委員会の活動のうちから、村瀬嘉代子さんの発案がきっかけになって生まれた本です。
編者の師、知人、友人e.t.c.の様々な地域、領域の人たちに「『心に残る高齢者』や『年齢を重ねること』についての経験や思いを伺いたい」「輝かしい日々をお過ごしの方にも影があり、病気と折り合いをつけながらお暮らしの方にも光はある・・・そんなあたりまえの事実に光をあてたい」という趣旨、思いで執筆の依頼をされたとまえがきにあります。精神科医、臨床心理士といったフィールドの方々をはじめとして、小学生、中学生、マサイの長老(?)退職後に世代間交流のボランティアをはじめた方・・・、様々な人たちが原稿を、「自分にとっての出会い」を言葉にされています。

実はチャリティー本なのだそうで、この本の印税はすべて震災・水害等で不自由な生活を余儀なくされている地域の高齢者施設。期間に寄付されるそうです。

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村瀬嘉代子・黒川由紀子編(創元社刊)「老いを生きる、老いに学ぶこころ」

Three Books

本の紹介です。

 霜山徳爾「素足の心理療法」(みすず書房)

 村瀬嘉代子「聴覚障害者への統合的アプローチ」(日本評論社)
 
 村瀬嘉代子・黒川由紀子編「老いを生きる、老いに学ぶこころ」(創元社)

臨床心理療法のものばかりですが。

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